ソウルの地図、大きいサイズ無料ダウンロード

今まで国の地図を作ってきましたが、今回は大韓民国の中心といえるソウルの地図を作ってみました。 各国の地図は、その国を旅行したり歴史を説明する時に活用されるので、訪れる人があまり多くありませんが、ソウルの地図は韓国の首都であり、多くのことが起こるので活用度が高いでしょう。

ソウルは韓国の約18%の人口が集まっている代表的な都市で、25の自治区によって構成されています。 本当にたくさんの人達が住んでいるので人口密度が高いですが、大きい都市と言える日本の東京とアメリカのニューヨークより高いと言えます。

人口密度が高いと言われていたため世界的にも高いと思いましたが、1位はインドのチェンナイで、2位はバングラデシュ高、3位はインドのコルカダ、4位はインドのムンバイ、5位はエジプトのカイロであり、ソウルは6位となっています。

ソウルを象徴する色は丹青赤色で、花はレンギョウ、木は銀杏、鳥はカササギです。 韓国の地域内総生産(GRDP)において、京畿道とソウルが約半分を占めるほどの経済中心地であり、ソウルは2019年基準で404兆ウォンに達するほどです。

この程度でソウルについて調べて、地図について話しますと、地図を初めて制作した時期に作ったため、最近の地図とは違い色の地図がありませんでした。

なので、文章を追加で作成しながら新しくカラーマップを作って5種類に増え、すべて一番下のGoogleドライブをクリックすると、圧縮ファイルでダウンロードできます。

使用したプログラムはイラストレーターで、色の追加にはフォトショップを活用しました。 作業したサイズはA3で大きく作ったのでいろんな用途で使えると思います。

1.ソウルの地図

ソウルの地図

上の地図が今回作ったソウルの地図です。 すでに作成していた地図の1色で作成されている場合、上記地図は地域をより楽に区分できるようカラーを使用しています。

色が入っているため見た目がいいので、ブログやサイトに添付して情報を提供する際に使用するのに適しています。 サイズもA3なので印刷して貼り付けて見やすく、地図を修正したい方も拡大して作業するのに適しています。

2. 基本地図

ソウルの地図

既製の地図と似たようなものですが、詳細な地図ではなく地域が分かるシンプルな地図といえます。 地形色を緑色で表示し、漢江が途中で流れるため、その部分も表示しました。

地域名はウィキペディアを参考にハングルと英語で表示し、知りたい方が再び訪れることのないようにしました。 白い境界線で作ったのに修正作業をする方もいると思いますので、線の切れ目もすべて確認しながら作業しました。

3.白黒地図

ソウルの地図

印刷して使う方のために白黒地図も作りました。 多量印刷する方でしたらインク消費を抑えられ、色のついた地図は文字がよく見えるようになりますが、上の地図は白黒なので印刷するとよく見えると思います。

色がないので印刷してから表示しながら使用するのもよく、文字を削除する時も便利で、追加情報を入れる時に楽に作業できると思います。

色物を好む方もいますが、私の場合は上記の地図のように色がなくて文字が見やすく修正できる地図タイプが欲しいので、地図を作る際に追加で製作しています。

4.輪郭線地図

ソウルの地図

フォトショップ、フォトスケープのようなグラフィックプログラムを使用して他国の言語で地域を表示したり、統計、旅行日程など情報を追加するときに使いやすい輪郭線地図です。

プログラムをご利用いただける方は、フレーム作りは難しくありませんが、上記マップをご利用になれば作業時間を節約できると思います。

上に紹介したソウル大学の地図のように、ソウルに関する様々な情報を地図に表示して、作りたい方が利用するのに最適です。 特に旅行レビューや展示会、コンサートなどソウルに関する情報を提供する際に活用いただければ素早く作業できると思います。

上のソウルの地図の種類はすべて圧縮ファイルで作って下にあるGoogleドライブをクリックするとすべてダウンロードできます。 ほかにもいろいろな国の地図を作りましたので、上段メニューから地図カテゴリに入り、必要な地図を無料でダウンロードしてください。

※この地図は[グーグルドライブ]の後、右上のダウンロードボタンを押してお受け取りください。

▶ アメリカの地図の作業過程と無料ダウンロード

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